- ストーリー第一話つながり
- 神奈川県出身。山形県内の大学を卒業後、
天童市の会社に就職。
結婚・出産を機に隣接する舟形町に移住。
ホールスタッフを経験後、事務スタッフに。
Story

- 1985年神奈川県横浜市で生まれ、大学進学を機に山形へ移住する。はじめて山形の地を踏んだ時、今まで住んでいた横浜とはまるで違う景色が広がっていた。私はここでやっていけるんだろうか。
2008年、東北公益文科大学を卒業後、天童市で働く。宿泊業を生業とする会社であったが、結婚式場の運営も行っていた。その時に出会った男性と結婚し、それを機に事務職へ異動することになる。当時のその経験が、今のヌマザワでの事務員としても遺憾なく発揮されていることは言うまでもない。
2013年、夫の地元である舟形町へ移ることを決めた。天童市でさえ雪が多いと感じていたのに、舟形町はそれ以上に雪深いと感じたことを今でも鮮明に覚えている。天童市、舟形町それぞれへの在住経験から、今では立派な山形県民。山形のことなら私におまかせ(笑)。

- 子供の小学校への進学後、新たな就職先を探すこととなる。前職での経験があるため、冠婚葬祭に携わる仕事に就きたかった。そんな折、求人情報を探しているとヌマザワの文字が目に入った。
友人からの情報や自分でインターネットで調べるうちに、地域の人から頼りにされている企業であることを知る。応募を決意するのに時間はかからなかった。
当初は事務員としての配属を希望していたが、まずはホールスタッフとして採用されることとなった。結婚式場での経験に自負があった私は、人と接することに不安はなかったが、これまでの人生で葬祭に関わったことがほとんど無く、仏事の専門知識を蓄える必要があることに焦りを感じていた。結果として、その焦りは杞憂でしかなかった。先輩方からの手厚いサポートがあったから。
- 働けば働くほど、
誇りを感じられる仕事
会社全体でWEBやSNSを通して情報発信をしていくことが決まり、それを機に事務員へと異動する。前職でもSNSやホームページの立ち上げに関わっていた経験に社長が目をつけてくださった。
ヌマザワは働けば働くほど、誇りを感じられる仕事だとここ最近は特に強く思っている。葬儀を終えたお客様が事務手続きのためにお越しいただいた際に「あの人の対応が本当に良かった」「この人が自宅で丁寧に説明してくれて助かった」なんて、チームの仲間を労う言葉を掛けていただける。私自身のことではないのに、これが妙に嬉しい。それだけスタッフみんなと強くつながれている証拠だと思う。
そんな私たちのつながりが、地域の皆様へ安心と信頼をお届け出来るように頑張ろう。この場所から、今日も私の一日がはじまる。
- 出演者インタビュー#01
- 伊藤 沙弥果事務スタッフ
- 神奈川県出身。山形県内の大学を卒業後、天童市の会社に就職。結婚・出産を機に隣接する舟形町に移住。ホールスタッフを経験後、現在は事務スタッフに。
- ストーリー第二話家庭と仕事
- 新庄市出身。
子育てのため、育児休暇取得第一号。
ホールスタッフ、生花スタッフを経験後、
現在はホールスタッフとして勤務。
Story

- 1979年、新庄生まれ、新庄育ち。
ほがらかで明るく、テキパキとさまざまな業務を行いながら、みんなを温かく見守っている。
2009年、板金屋で働いていた私は、ファミリエ茶屋町のホールスタッフ募集のチラシを目にし、気づくと何も深く考えず電話をかけていた。以前結婚式場でのアルバイトをしていたために、人と接する仕事に惹かれていたのかもしれない。生まれも育ちも新庄だが、ヌマザワが葬儀を扱う会社ということを知らなかった。
働いてみると、かなり地域に密着していて、葬儀といえばヌマザワと認識している人も多い印象。そんなヌマザワでホールスタッフという新たな仕事をスタートした。

- 入社後、子どもができた。以前の女性社員は結婚を機に退職したり、妊娠を機に退職するという選択をとるなか、私はやりがいのあるこの仕事を、辞めたくないと感じていた。現在の会長に、私は「この仕事を続けたいんです」と伝えた。すると会長はこの気持ちに共感してくださり、喜んでくれたのだ。そして、ヌマザワで初めての育休を取ることになった。
復帰後も、子育てをしながらの正社員として働くには限界があり、時間の調整が困難に。すると会社のほうからパートタイムの方が働きやすいのでは、と持ちかけてくれた。思えば、社員の状態に合わせて雇用形態を変えてくれたり、システムを整えていたり、社員を思ってくれる温かい職場なのだと実感。仕事と家事・育児を両立できる環境に身を置き、気づけば忙しない子育ても一段落。
- 世代を超えて受け継ぐもの。
私はその架け橋になりたい。
長年働いていても、苦しい気持ちになることもある。だけどこの仕事をしている以上、気持ちを割り切って、業務に徹しなければいけない日もある。
いろんな想いを感じる日々の業務の中、お客様からの感謝の想いに触れる時、この仕事に誇りを感じる。お客様から「ありがとうございました」といっていただけることが、達成感であり、やりがい。
日々、宗派による違いを少しずつ覚えたり、先輩が残してくれたリストをみて、よりスムーズに業務が行えるよう勉強を続けている。私は、これから下の世代にもヌマザワとしての想いをつないでいきたい。
- 出演者インタビュー#02
- 長澤 直美ホールスタッフ
- 新庄市出身。子育てのため、パートタイム勤務で入社。育児休暇を取得。ホールスタッフ、生花スタッフを経験後、現在はホールスタッフに。